YORIMICHI COLUMN
よりみちコラム
キャンプや車中泊から少し寄り道して、珈琲や灯り、地図や雨のこと。
暮らしのなかの小さなものを、一つずつ取り上げて書いているコラムです。
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ごあいさつ1
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暮らしの道具1
本のこと1
時間のこと1
珈琲のこと1
音のこと1
灯りのこと1
文具のこと1
地図のこと1
靴のこと1
水のこと1
時計のこと1
湯のこと1
手のこと1
匂いのこと1
風のこと1
眠りのこと1
汗のこと1
氷のこと1
星のこと1
窓のこと1
帽子のこと1
雨のこと1
箸のこと1
鍵のこと1
机のこと1
靴下のこと1
電池のこと1
影のこと1
器のこと1
土のこと1
布のこと1
鏡のこと1
坂のこと1
紐のこと1
刃のこと1
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塩のこと1
氷のこと1
油のこと1
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皮のこと1
紐のこと1
布のこと1
灰のこと1
紙のこと1
炭のこと1
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木のこと1
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肩のこと1
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軍手のこと1
爪のこと1
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首のこと1
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たわしのこと1
ほうきのこと1
足首のこと1
耳のこと1
石鹸のこと1
かかとのこと1
マスクのこと1
手首のこと1
傘のこと1
肩甲骨のこと1
色のこと1
米のこと1
足のつりのこと1
日焼け止めのこと1
手荒れのこと1
霜のこと1
干し柿のこと1
灯油のこと1
芋のこと1
静電気のこと1
洗濯物のこと1
みかんのこと1
日焼け止めより先に、帽子を選ぶ|つばの角度・あご紐・通気性の見方
日差しは、窓越しでも容赦がない。 外に出る日は、日焼け止めより先に帽子を決めておきたい。
/column/587/
夜、部屋の電気を消すと、窓が鏡になる。外より先に、自分の顔が見える
昼は外を見るための窓が、夜になると自分を映す鏡に変わる。 いつからそうなるのか、考えたこと…
/column/582/
流れ星を見るのに要るのは、道具ではなく寝転がる場所だった
2026年は、いちばん多い夜に月が出ない年だった。 首が痛くならない体勢さえ作れば、あとは待つ…
/column/577/
氷は買うものではなく、扱うもの|寿司屋の氷の置き方をクーラーボックスで使う
氷は冷やすためだけの道具ではない。 温度を保つために置く、と考えると扱い方が変わる。
/column/573/
汗をかいてはいけない仕事と、かいても誰も困らない場所|板場・畑・運転席の夏の汗
同じ汗なのに、仕事によって扱いがまるで違う。 板場・畑・運転席を、汗のかき方だけで比べてみ…
/column/568/
早起きの仕事をやめても、四時前に目が覚める。体に残る時間割の話
目覚ましより先に目が開く。 体はまだ、昔の時間割のなかで動いていることがある。
/column/561/
エアコンを止めた部屋で、扇子を出した。風は自分でつくれる
四つの仕事をしてきて、そのどれにも風があった。 あおぐ風、待つ風、走る風。全部ちがう風だっ…
/column/554/
焚き火のあとの上着を、その日のうちに洗えない
匂いが残っているうちは、まだ昨日が終わっていない気がする。 手放せない匂いのことを、少し書…
/column/549/
手を見れば何をしてきた人か分かる、という言葉について
水仕事、畑、ハンドル。 仕事によって手の荒れ方はまるで違うし、手はよく喋ると思う。
/column/545/
走り終えた日の風呂は、汚れを落とすためだけのものではない
あと二時間は走れるのに、風呂に入りたくて早めに切り上げたくなる日がある。 体を洗うのは、た…
/column/541/