2026.09.23 泊まれる場所4,223 立ち寄りスポット59,693 営業中を確認したキャンプ場1,005 note を読む

机の上が片付かない原因は、物の多さより置き場所の数かもしれない

机の上が片付かないとき、物の量はそう多くないことがある。
散らかって見える原因は、置き場所を決めていないことかもしれない。

机の上を片付けようと思って、いったん物を全部どけてみる。
並べてみると、思っていたより少ないことがある。
ペン、充電ケーブル、眼鏡、付箋、小銭。
数えるほどしかないのに、机の上はいつも散らかって見える。

物の量ではなく、置き場所の数が足りないのかもしれない

散らかって見える机には、共通点があると思う。
物ごとの「帰る場所」が決まっていない。
使ったら、そのとき手が届いた場所に置く。
次に使うときも、また別の場所に置く。
同じ物が、毎回違う場所にいる状態が、散らかりの正体だと思う。

効きやすいのは、小さな仕切りを作ること

机の上に、小さな引き出しや仕切りのある箱を一つ置く。
ペンはここ、充電ケーブルはここ、と決めてしまう。
使ったら、そこに戻す。
それだけで、探し物の時間は減るはずだ。

物の量を減らさなくても、見た目はすっきりする。
平らな面の上に散らばっているものは目に入りやすいが、仕切りの中に収まっているものは、意識から外れやすい。

「とりあえず置く」場所を、あえて一つだけ作る

それでも、帰る場所を決めきれない物は出てくる。
開封したばかりの郵便物、あとで読む書類、まだ使うか分からない小物。
これを無理やりどこかに押し込もうとすると、結局また元の散らかり方に戻る。

おすすめは「とりあえず置く」ための小さなトレーを一つだけ作ることだ。
ここに入れていいのは、行き場が決まるまでの一時的な物だけ。
トレーがいっぱいになったら、その日のうちに中身の行き先を決める。
曖昧なままにしていい場所を一つだけ作ると、それ以外の場所を散らかす言い訳がなくなると思う。

楽天で人気の卓上収納

ストアリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
Amazonストアで愛用ギアをまとめて見る

※本文にはプロモーションを含みます。

スマホの置き場所も、専用の場所を作る

いちばん散らかりやすいのが、スマホと充電ケーブルの置き場所だ。
充電しながら使うので、コードが机の上を這い回りやすい。

スタンドを一つ置いて、充電しながら立てられるようにすると、コードの這い回りは減る。
立てて置くと、時間もついでに見える。
机の上に時計を別に置く必要がなくなるのも、地味に効くと思う。

片付けは、捨てることだけではない

片付けというと、物を減らすことだと思いがちだ。
でも、ほとんど捨てなくても、どこに帰るかを決めるだけで見た目は変わる。

物を減らすのは、それはそれで大変な作業だ。
先に「帰る場所」を決めるほうが、手をつけやすい。
机の上は、物の量ではなく、迷子の数で散らかって見えているんだと思う。

スタンプラリーに挑戦する 行った場所・気になる場所は、現地チェックインでスタンプに残せます。 みんなのコースを見てみる 会員が作ったスポット巡りのコースを都道府県から探せます。自分だけのコースも作れます。 LINEで週1回、役立つ記事を受け取る いちばん役に立ちそうな記事とツールだけを届けます。売り込みの通知はしません。

よりみちコラム一覧へ戻る